仙台でアスレティックトレーナー・スポーツトレーナー
柔道整復師・理学療法士・視能訓練士・保育士・幼稚園教諭になる専門学校

文部科学大臣認定「職業実践専門課程」学校情報公開

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業界で活躍する女性卒業生

福地さん

お客様とのコミュニケーションが
自分の仕事の質をあげていく。

ミズノスポーツ株式会社 福地 さん

幼い頃から体を動かすことが好きだった私は、将来スポーツに関わる仕事がしたいと考えていました。就職先を検討していく中で「ミズノスポーツサービスでは、ミズノグループ独自の様々な運動プログラムがある」ことと、その運動プログラムの内容はもちろん、方針、コンセプトにとても共感し、魅力を感じて入職を希望しましたので、今こうして、ここで仕事をしていることで、とても充実した日々を送っております。

現在入職して1年経ちますが、私の施設での1日は様々な業務を任せて頂いており、施設のオープンから受付、事務業務、またインストラクターとしてプールやスタジオでの指導も行います。こうした多肢にわたる業務に携わることで、あらゆる視点から顧客サービスとはどういうことか?運営面、設備、人の配置などプログラム以外の面を学ぶことで、広い視野でスポーツ施設運営全般を考えることが徐々にできるようになってきたと思います。 お子さまから目上の方々まで指導をしていく中で、常にそれぞれの利用者の方に合わせた対応を心がけておりますが、感じ方は人それぞれですので一番難しいところであり、また一番やりがいを感じられるところです。「体の不調が改善した」「上達した」「ここに来てから元気になった」「やせた!」などなど、利用者の方々に喜びのお声をかけて頂くときが、この仕事を続けていく上での1番のモチベーションになっています。

幅広い年代と様々なニーズのお客様のために考え、サービスの提供をしていく積み重ねで学んだこと感じたことと、学生時代から学んできている知識、技術を生かし、より多くの方々に、運動を続けていくことで得られるものを実感していただき、それらを「運動の楽しさ」として伝えていけるサービスを提供していきたいです。

「目の前の利用者さまの心身を想い、気持ちに寄り添い、ニーズに応えていきたい。」 この積み重ねを怠ることなく、手を抜くことなく積み重ねていくことの重要性を意識し、また「初心と基本」を忘れず、これからも仕事面でも人としても成長していきたいと思います。


安居さん

ヨガをきっかけに「幸せ」になってほしい。
お客様の変化が私の喜びです。

ホットヨガスタジオLAVA
イオンタウン名取店
(株式会社LAVA International)

安居 さん

バレーボール一筋だった高校時代
将来は選手をサポートするトレーナーを目指す

トレーナーになろうと決めたのは高校生のとき、それまでは美容に興味があり美容師になりたいと思っていました。高校時代は短髪に鉢巻でずっとばれボール一筋。高校2年のときには全国ベスト8に入りました。実は新潟の大学から特待生入学の話がありましたが、気持ちは揺れていました。プレーヤーとしてはいつか終わりがくる。そう考えたとき、部活についてくれたトレーナーさんに憧れたこともあり、私もトレーナーとして選手のサポートをしたいと思いました。両親ともたくさん話し合い、専門学校に進学することに決めました。学校見学をして、カリキュラムが充実していて、勉強に集中できる学校の雰囲気を感じて仙台医健専門学校に決めました。ただ、勉強が得意ではない私には医健での勉強は大変だろうと思ったんです。それでも、ダブルメジャーカリキュラムなど自分で選べるカリキュラムがあり、「いろいろやってみると、将来の目標が変わることもあるかもしれない」とも思っていたので、それに惹かれて入学をしました。

授業は内容によって難しかったですが、興味があることだったのでどの教科も楽しかったです。ただ、スポーツ生理学などは一度では理解できなくて、理学療法科と柔道整復科にいた高校時代の先輩に、放課後に教えてもらったりしていました。スポーツ科学科の領域は本当に奥が深く、研究者によって考えが違いますし、自分はどれを信じてやっていくのかというところが面白かったです。また、クラスの仲間と励ましあいながらの学生生活がすごく楽しかったです。

きっかけは海外研修で初めて体験したヨガ。
すぐに就職活動をして学年で一番早く内定獲得

スポーツメディカルコースに入ったので整形外科のリハビリにも興味が湧き、2年次のインターシップは整形外科に行きました。でもその時はすでにLAVAに就職内定していました。1年生の3月に学年で一番早く決まりました。ヨガに興味を持ったのは、海外研修で初めてホットヨガを体験したことから。ずっとスポーツをやってきた身体なので故障があったり、ウエイトトレーニングばかりしていたので柔軟性に欠けていたり。そのときに、まず体感を鍛えて私の身体を変えたいという希望と、またそれを伝えたいという思いが湧いてヨガをやってみたいと思いました。それで、正社員で福利厚生や研修制度が充実しているLAVAに入りたいと思っていた時に、たまたま学校に来た先輩が「LAVAで働いています」と。それに背中を押されて受けましたが、1次面接、2次面接、3次オーディション、最終面接と進むごとに思いが強くなりました。また、志望者に大学生が多い中、「私もやってみたらできるんじゃないか」と勇気が湧いてきて、内定をいただくことができました。

入社後、東京での研修後に仙台の店舗に配属になり、翌年の10月にオープニングスタッフとしてこの店舗に移動しました。今は店長代理として店舗運営の仕事にレッスンと商品販売もしています。でも、入社当初はネガティブで、毎日泣いていました。一番の悩みは「ヨガの良さがわからないのに、教えていいのか」ということ。私には先のことばかり考えて不安になる癖があったのですが、ふとこれではだめだと気付いて目の前にあることだけに集中をして全力を出すという考え方に変えてからは、毎日が楽しく幸せに感じるようになりました。また、当時の店長やスタッフから、そんな素敵なヨガに対する向き合い方、考え方を聞いたり、社内ではたびたび手段や考え方をを学べる研修もあり、ヨガがだんだん好きになって、今では「死ぬまでヨガはし続ける」と思っています。

仕事で大切にしているのは、相手を思いやること。会社の理念である「幸せ」、そのキーワードに基づいて常に動くようにしています。スタッフが幸せでないと、お客様は幸せになれないと思っているので、スタッフの声は常に聞くようにしています。そして私自身が常に笑顔でいることですね。お客様をカウンセリングすると、自分では気づいていないストレスを抱えていたり、疲れている方が多いんです。ヨガをきっかけに、一つ見方を変えると楽しくなったり、何か小さなことでも幸せを感じることができる思考に私自身が変えてもらったのでそれをお客様、そしてスタッフにも伝えていきたい。インストラクターの仕事は、身体はもちろん、身体と心はつながっているのでそこを変えてあげる仕事だと思いますし、特にヨガは心の面のケアができると思います。内側を変えると外側も変わり、より人生が楽しくなるのではないかと思うんです。だから、お客様を見て変化に気づいたり、それを伝えたお客様が喜んでいる姿にとても喜びを感じています。

「好きを仕事にして、人生をワクワク生きよう。そして自分の周りの方を幸せにしよう」という会社の理念が大好きですし、体現している会社だと感じています。できるだけ多くの方に通っていただきたいと思って働いています。