ロービジョン器機を体験しました

みなさんこんにちは

今日は視能訓練科2年生の授業をのぞいてみましょう

この日は多くの器械を扱う業者さんに足を運んでいただき、授業を行いました

みなさん「ロービジョン」ってご存じですか

失明までとはならずともレンズを入れて矯正しても視力が出にくい方の多くが

ロービジョンとされます。

その方々の「困っている」に適した道具を紹介することも私たち視能訓練士の役目

でもあるのです。

今日はそんな道具の数々を実際に見て、体験させていただきました。

文字を読むのが困難な方には電子的に拡大する「拡大読書器」を勧めることもあります。

据え置き型の大きなものから携帯型の小型のものまでいくつか種類もあります。

患者さんの使用目的や使用環境によって適したものをご紹介します。

患者さんに紹介するためには、まず自分たちがその器械がどんなものなのか

理解しなければいけませんよね(* ˃ ᵕ ˂ )b

新しい器機も体験しました。

眼鏡のわきにつけたカメラで見ているものを認識して

音声で読み上げてくれるものや(๑°ㅁ°๑)‼✧

暗いところが見えにくい患者さん用に開発された

「暗所視支援眼鏡」なるものも体験しました。

これらの道具は今後も日々新しいものがでてきます。

現場で働くようになっても常に新しい情報を自分で手に入れながら

働いていくことが必要となります。

 

患者さんのより良い「見える」のために情報提供できるといいですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

そんな視能訓練士を目指してみんなで頑張りましょう╰(°ㅂ°)╯

 

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