本日は! 調理師科1年生 初めてのメニュー開発プロジェクト 最終審査会の様子をお届けします!!【食分野】調理師科1年生の挑戦!企業プロジェクト「ハラール&ヴィーガンメニュー開発」
学生たちはオリエンテーションの後、 授業のない日も登校して試作を重ね、16作品から10作品へと絞られた後、 チームで協力してブラッシュアップを行いました




◆最終審査会
当日は、くりはらファーマーズラボの伊藤様、世界ゴハンの浜様 フードスタジアム東北の澤田様にご来校いただき 試食とプレゼンテーション審査を行いました! 今回のテーマは 「くりはら産食材を活用したハラル&ヴィーガンメニュー」 さらに「アルバイトでも再現できるレシピ」という条件もあり、 学生たちは“現場で再現される料理”を意識して工夫を重ねました![]()
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◆学生たちの主な提案
「みんなで鍋を囲む」をテーマにした作品は、大豆ミートの水餃子鍋を提案 つけダレには、すりおろした伊豆沼れんこんを加えさっぱり仕上げました米どころ栗原ならではのライスバーガーは、 パプリカの中に蓮根入りのつくねを詰めて焼き上げた一品
植物性食材のみで旨味を引き出すために、干しシイタケや昆布で味を重ねた野菜リゾット
そのほか、米粉チュロス、りんごのバラタルト ライスペーパーを割って食べるかぼちゃムース 市場調査を何度も行って仕上げたカレーなど、個性豊かなメニューが並びました
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◆上位3作品
最優秀賞:スペシャルビビンバ 水切りした豆腐をレンジで加熱し、挽肉に負けない食感と旨味を再現 具材の冷凍保存も可能で、現場での再現性が非常に高い点が高く評価されました!
優秀賞:野菜とキノコのすだち天丼 丼たれにすだちの皮をすりおろし、さわやかな酸味を加えた天丼です
優秀賞:ゴロゴロ蓮根はさみ揚げ 里芋ペーストに椎茸・人参・枝豆を加え、 薄切りの蓮根で挟んで揚げ焼きにした食感豊かな一品

◆まとめ
今回のプロジェクトは、 学生たちが 「本気で求められる料理をつくる」難しさと向き合う機会になりました 美味しさだけでなく、ハラルやヴィーガンという食の課題を理解し 再現性や地域性など多くの要素を考え抜く中で、 課題に向き合う力、料理を設計する力 が大きく成長したと感じます この経験は、今後の学びに必ずつながっていくはずです!! お疲れ様でした!!






