皆さん、こんにちは![]()
仙台医健・スポーツ専門学校の救急救命科です![]()
今回は、学生達が実習を行っているみたいなので一緒に覗いてみましょう![]()
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お!始まってます!
シュミレーション実習をしているみたいですね![]()

出動指令が流れてます!![]()
どうやら交通事故の現場に行くみたいです![]()
一緒に出動~!

首をケガしてしまったのでしょうか?何かつけてます!
これは、首とかの神経をイタめないようにしっかりと押さえて首を固定しています![]()
その間に全身をくまなく観察して、どこがケガをしているか確認しています。
頭の先から体、手足の指先まで約2分間で全部観察する必要があるんです![]()

観察が終わったら、すぐに板にのせて全身を固定して病院まで早く運ぶ必要があります![]()
出動してけが人を対応したら、5分くらいで現場を出発するように訓練に取り組んでいるようです![]()
救急救命士は限られた時間の中で、正確な処置や判断が必要になってくるので、何回も繰り返して訓練を頑張っていますね![]()
座学で学んだ知識が実習とつながることで、頭だけじゃなく体で憶えることができ、救急救命士に必要なスキルをより身に付けることができるんですね![]()
これからも救急救命士を目指し頑張っていきましょう![]()
以上、救急救命科からでした![]()
※座学の風景もどうぞ![]()
