食分野【1年生の製菓実習に潜入!パウンドケーキとモザイククッキーを作りました!】

こんにちは!
仙台医健の食分野です✨

今回は1年生の製菓実習の様子をお届けします!

4月に入学したばかりの学生達…
本日のメニューは、
「パウンドケーキ(カトルカール)」
「モザイククッキー」




どちらも“シュガーバッター法”という製法を使って仕込みを行いました
バターと砂糖をしっかり混ぜ合わせ、空気を抱き込ませながら作ることで、
軽さや口当たりに繋がっていきます

 



実習では、

パウンドケーキ(カトルカール)の歴史についても学びました


「カトルカール」はフランス語で“4分の4”という意味があり、
卵・砂糖・バター・粉を同じ割合で作る伝統菓子です


シンプルなお菓子だからこそ、
混ぜ方や乳化の状態によって仕上がりが大きく変わります




また今回の実習では、
・材料の割合による食感の違い
・乳化の重要性
・同じ製法でも味わいが変化すること
など、製菓の基礎となる考え方についても学びました

モザイククッキーでは、生地の扱いや成形の丁寧さも重要なポイントです

学生たちも、生地の状態を確認しながら真剣に作業に取り組んでいました






同じように作っていても、

焼き上がりや食感に違いが出るのもお菓子作りの奥深さのひとつ

見た目だけではなく、“なぜこうなるのか”を考えながら学ぶことで、
より理解が深まる実習となりました!


 


これからも学生たちの成長の様子をお届けしていきます!