こんにちは!食分野です!(^^)/
今回は調理師科の1年生の様子です
調理師科の1年生も入学から数か月が経ち、 少しずつ授業や実習にも慣れてきました(^^) しかし、慣れてきた今だからこそ 1年生が気になってくるのが 「実技試験」!!!
学生たちから特に不安の声が多く聞かれるのが、 人参のジュリエンヌ
ジュリエンヌとは、 フランス料理で使われる用語で、 野菜を細長い棒状に切る 「千切り」のことです
ただ細く切るだけではなく、 長さや太さなど決められた指示に合わせて 切らなければなりません
「丁寧にやればできそう…!」 そう思う学生も多いのですが、 試験ではそうはいきません(;_:)
実技試験には制限時間があり、
正確さとスピードの両方が求められます
時間を気にしながら
包丁を動かすのは想像以上に難しく、
練習中も「間に合わない!」「難しい!」と
苦戦する姿が見られます


そんな学生たちのために、
洋食担当の石川先生が試験対策ゼミを 開講してくださいました!

ゼミでは、 先生が一人ひとりの技術を 確認しながらアドバイス


マンツーマンで話をしながら練習できるため、 普段の授業では聞けなかった疑問も 気軽に相談できます! まずは先生のお手本から

無駄のない包丁さばきで、 次々と美しいジュリエンヌが完成していきます✨
その様子を見た学生たちは、 「速い!」 「きれい!」 「まだまだ練習が必要だな…」と、 先生との違いを 実感している様子でした 夏休み明けあたりから試験が始まります! 今回のゼミで学んだことを活かしながら、 学生たちはそれぞれの課題と向き合っています 焦らず、一歩ずつ技術を身につけて、 自信を持って試験当日を迎えてほしいですね!
食分野では、授業だけでなく、
このようなサポートを通して
学生一人ひとりの成長を応援しています
実技試験に向けて頑張る1年生たちに、 ぜひ温かい応援をお願いします!