売れる商品づくりを学ぶ企業プロジェクト

企業からの課題に学生たちが取り組む授業。お客様に喜ばれる商品をイメージし、食材選びやコストに配慮しながらメニューを開発します。中には商品として採用され、実際に店頭で販売されます。より実践的に学べる授業です。
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01
- 企業オリエンテーション
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企業様から課題をいただき、質疑応答を経て課題の内容を理解します。
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02
- 企画・試作
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課題に向けて商品の試作をプロの講師とともに何度も行います。
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03
- 再考・フィードバック
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オリジナル作品の原価・素材・特徴や想いを企業様へ伝え、フィードバックをいただきます。
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04
- 再試作
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いただいたフィードバックをもとに作品の完成度をアップさせます。
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05
- 最終プレゼンテーション
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再試作で磨き上げた作品を企業様へプレゼンテーション。
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商品化
- 商品化&マルシェなどで販売!
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作るだけではない!売れる商品作りを学ぶ
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デザイン&カラー
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スタイリング
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原価計算
仙台国際ホテル様
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〈概要〉冷凍いちごを使用したスイーツ商品開発
- 「エスポワール・フレーズ」
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作品について
お祝い事で使って頂けるよう、いちごと練乳、チーズとピスタチオの華やかな色のコントラストをつけたケーキです。
仙台国際ホテル 様
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〈概要〉宮城県産ミガキイチゴ、県内産米粉を使用したプチガトーの提案
- 「Mousse aux fraises」(ムース オ フレーズ)
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作品について
見た目でイチゴのケーキと分かるようにグラサージュとイチゴのソースで赤を際立たせ、ムースと練乳ゼリーが口の中で溶けていく中でアクセントになるように イチゴのクーリーを入れ果肉感をプラスしました。
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社様
初音ミクと奏でる宮城県産食材の魅力と可能性
作品について
初音ミクの創作文化を体感できるイベント「マジカルミライ」にて、初音ミクと宮城県の魅力を表現したオリジナルの飾りパンを展示。
さらに、学生が考案した地元の食材を使用した7種類のオリジナルスコーンを提供しました。
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- 涼風のしずく
ゆずの果汁と皮を使用して夏らしさを全開に表現
- 涼風のしずく
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- いちごのひととき
アールグレイの香り高く深みのある味わいと、いちごの甘酸っぱさが調和するメニュー
- いちごのひととき
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- ブルーベリー&クリームチーズ
生地の甘さとブルーベリーの甘酸っぱさがマッチする老若男女が楽しめるスコーン
- ブルーベリー&クリームチーズ
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- 柑橘と手作りジャムのスコーン
柑橘&いちご風味の生地と手作りいちごジャムの相性が抜群
- 柑橘と手作りジャムのスコーン
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- 桃恋スコーン
クリームチーズの塩味と桃の甘さが絶妙にマッチして飽きずに楽しめる商品を考案
- 桃恋スコーン
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- 仙台味噌ネギスコーン
仙台味噌とネギを使用した意外性抜群のスコーン
- 仙台味噌ネギスコーン
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- いちご&ホワイトチョコ
生いちごの香りとホワイトチョコを使用した贅沢な一品
- いちご&ホワイトチョコ
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- 学生が制作した飾りパン
初音ミクと宮城県の魅力を掛け合わせた渾身の作品
- 学生が制作した飾りパン
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- クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は、北海道札幌市に本社を置く日本の音楽・メディア系企業様です。もともとは「音の商社」として創業し、効果音などのサウンド素材を輸入販売する事業から始まりました。現在では「初音ミク」をはじめとするクリエイター向け製品の開発、イベント企画、キャラクターIPを活用したゲームやグッズ展開、地域プロジェクトなど、多岐にわたる事業を展開しています。
ホテルモントレ仙台様
<概要>宮城県産食材を使用したホテルの朝食メニュー開発
作品について
宮城県産森林どりと宮城県産食材3品を使用した「和・洋・中」のレストランメニューと、宮城のお米と発酵食品を使ったデザートの商品開発に取り組みました。
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- 朝食メニュー
「雨乞の柚子のパウンドケーキ」
- 朝食メニュー
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- 朝食メニュー
「森林どりと彩り野菜のフリッタータ 濃縮トマトサルサ」
- 朝食メニュー
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- フランス料理「エスカトーレ」
「森林どりのバロティーヌ ピスタチオ カシューナッツ ドライフルーツを包み込んで」
- フランス料理「エスカトーレ」
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- 日本料理「隨縁亭」
「南高梅香る甘酒ゼリー」
- 日本料理「隨縁亭」
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- 中国料理「彩雲」
「宮城県産もち米“みやこがね”使用 甘酒みるく寒天 彩果実を添えて」
- 中国料理「彩雲」
課題であるホテルの朝食というシチュエーションから、お客様の目線に立ちメニューを考案。オリエンテーションでは、宮城県産の森林どりと食材3品を使った朝食メニュー、宮城県産のお米と発酵食品を使ったデザートメニューといった課題内容を理解し、与えられた4つのテーマから、それぞれコンセプトやメニューを考え、試作に入りました。1次審査会でいただいたフィードバックを基に、ブラッシュアップを重ね、最終審査会では、味のバランスや調理方法だけではなく、お客様への提供方法までをプレゼンテーションしました。